科学進歩日本委員会(JCSD)のご紹介


 

科学進歩日本委員会(Japan Council for Scientific Development・略称JCSD)は、ICSD
International Council for Scientific Development)の日本支部を兼ねる組織として、1991年12月3日に設立されました。

 ICSDは科学の社会的な責任を自覚して、科学の人道化を図ること、科学研究の効率を高めて社会的な貢献を増やすこと、また、科学を多元的に国際化することを目的としています。この組織は、現代科学の将来を憂う人々によって、1981年にヨーロッパのドイツで設立されています。

 JCSDはICSDの精神を踏まえた活動、さらに日本独自の取組みを展開しております。JCSDの活動がモットーとするところは、NGOへの期待がグローバルな規模で増大している現状のもとで、とりわけ、科学の知識を社会に向かって開かれたものにすることにあります。

 

JCSD会長 菅原 努(財団法人体質研究会理事長・京都大学名誉教授)

 

事務局 〒5648680 大阪府吹田市山手町3−3−35

関西大学法学部竹下研究室内

TEL 06(6368)0381 / FAX 06(6330)1435

事務局長 竹下 賢(関西大学法学部教授)